皆さんこんにちは。期間工のミカタのヒロキです。スマートフォンやスマートバリュー(au)などスマートという言葉を近年では多く聞くようになりました。今回は期間工の皆さんに自動車に関するスマートなニュースをお届けしてまいります。

本日のタイトルは

期間工とダイハツとスマートアシスト

期間工の皆さんはダイハツが手掛けるスマートアシストという言葉を聞いたことがありますか?スマートアシストは車両の前方を監視するシステムで2012年にダイハツのムーヴに搭載されたのをきっかけに今や当然の様に多くのダイハツ車に装備されています。

衝突を回避できる自動ブレーキを備えた衝突被害軽減ブレーキを軽自動車に搭載されるのはダイハツのムーヴが初です。さらに2015年にはダイハツのムーヴとタントにスマートアシストⅡとして単眼カメラが追加されています。

具体的な機能はアクセルとブレーキの踏み間違えや停車時に先行者が発信した場合、ブザー音で通知をしたりなど事故を防止できる機能があります。「止まるをアシスト」「気づくをアシスト」「すべらないをアシスト」の3アシストをコンセプトに多くの方々に支持されています。

 

ダイハツのスマートアシスト搭載車両が累計100万台を売り上げた

2016年7月の時点でスマートアシストが搭載されている、ダイハツの軽自動車が累計販売台数100万台を達成した。現時点でスマートアシストが搭載されている車種は「ムーヴ」「タント」「ウェイク」「キャスト」「ミライース」「ハイゼットキャディー」「ブーン」の計7車種。

約7割りのクルマにスマートアシストが搭載されており、機能と低価格のコスパに多くのユーザーが支持されている。

特にダイハツのタントは2016年2月の軽自動車の売り上げランキングでもNO,1に輝いています。

期間工とダイハツの車

トヨタやスバルの車にもダイハツのスマートアシストを搭載

先ほど2012年にダイハツのムーヴにスマートアシストと搭載と書きましたが、実際にはスバルのステラにも搭載され、現在ではプレオにも搭載されています。

さらにはトヨタのピクシスやパッソにも搭載され、もはやダイハツだけの技術ではありません。

スバルのクルマ

 

期間工に関するダイハツ工場について

 

記事を読んでくださっている方々の中にもダイハツの期間工として働いていらっしゃる方もいると思います。

ダイハツには池田工場、京都工場、滋賀工場の3つがあり、それぞれの工場で生産しているクルマが異なります。期間工として働く人数が約4200名と3工場の中では最も多い滋賀工場では人気車種のムーブやタントが生産され、池田工場ではブーンやビーゴが生産されております。

京都工場ではトヨタ向けのプロボックスのサクシードやシエンタが生産されています。(現在ダイハツの期間工は池田工場と滋賀工場が主に募集をしております。)

実際にダイハツで期間工として就業される多くの方が滋賀工場に勤務となるので、タントやムーヴの製造に携わることが多いと思います。

ここまで読んでくださりありがとうございました。期間工の皆さん!本日も頑張ってください!

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